ヒメイワダレソウ 本文へジャンプ
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              ※ ヒメイワダレソウの特徴と植栽について ※

     * 多年草植物(亜熱帯原産)草丈は、5〜7cm程度で短い。

     * 種子がなく、植物生形がそこなわれない。

     * 6〜9月まで長期間、白い小花を無数につけ景観が良い。

     * ほふく茎の各節から分岐・発根・出葉して急速・簡単に繁殖する。

     * 被覆速度が速く1年でほぼ半径30cm程度被覆し、雑草の種が
        地面に落ちにくいためと、ほふく茎が細かく繁茂し雑草を抑える。

     * 根群の発達が良く、被覆が早く表土の流亡防止に優れており、
        土造りの法面を保護する。

     * 草丈が短いため、草刈りの省力化ができ管理費用が少ない。

     * 増殖コストが安く・カメムシの嗜好性・維持管理が少ない・耐乾燥性に
        強く耐暑性が高い。

     * 多肥を好まず肥料はほとんど必要なし、繁茂し過ぎの場合は不要な
        イワダレソウ部分に、バスタ等の除草剤をまけば簡単に枯れ除去できる。

     * 田面に繁茂してもトラクターで起し、水田になれば水中では
        成長しないので簡単に消えていく。



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